うちの子供の虫歯予防

うちの子供の虫歯予防

私たちと切っても切れない「虫歯」。

虫歯は本当に永遠のテーマでもありますよね。

大人子供に限らずみんな気にすることですからね。

特に子供の虫歯はお父さんお母さんは気になるところです。

そこでうちの場合の虫歯予防法をご紹介したいと思います。

うちの子供たちは今のところ虫歯がありません。

家では朝起きてすぐに歯磨きをします。

昔私は朝ごはんを食べてから磨く派だったんですが、

朝起きてすぐに磨いた方がいいという情報を

得たからです。

人の口の中には、寝ている間にも

バイキンがうじゃうじゃしているそうです。

そのバイキンがうじゃうじゃしている状態で

朝ごはんを食べるということは

汚い話ですがうんちを食べているのと

同じだということなんです。

これを聞いてから朝起きてすぐに磨くようにしました。

おやつはダラダラ食べずにある程度時間を決めて食べます。

おやつを食べる時は基本お茶か牛乳です。

うちの家ではジュースはほとんどおいていませんし、

家ではほとんどジュースを飲みません。

外出した時にたまに飲むくらいです。

ヤクルトってあるでしょ。

ああいう乳飲料は体によさそうって思うんですけど、

実はお砂糖がどっさり入っているんですよ。

知ってましたか?

1本になんと6グラムもお砂糖が入っているんですよ。

歯科衛生士さんに教えてもらいました。

体にいいと思ってグイグイ飲ませているお母さん。

今日から飲ませすぎはやめましょうね。

甘いクッキーなどと一緒におやつに飲ませていると

甘いものに甘いものでダブルですから

虫歯になりやすくなりますよ~。

話はもどって、

おやつを食べた後はお茶を飲ませるようにしています。

そうすることで、虫歯を作りにくい

口の中の環境にするそうです。

後は歯磨きは寝る前に。

食後すぐに歯磨きをするよりも

少し時間をおいてから歯磨きをする方がいいそうです。

食後しばらくすると唾液が口の中にでてきますよね。

その唾液には虫歯を予防する効果があるんです。

唾液が食事で摂取した糖分などで酸性になった

口の中を中和するのだそうですよ。

歯磨きもまずは子供たちに自分でさせて

私が仕上げ磨きをします。

まだまだ小さい子供には

十分な歯磨きは難しいですからね。

特に上下の前歯と奥歯の溝に重点を置いて磨いています。

うちの子供たちの虫歯予防はこんな感じです。

背中脱毛

生け花の先生

お屋敷…といっても過言ではない、大きな邸宅に遊びに行きました。

家主は、76歳の生け花の先生。

76歳なのに、この方…「美しい」んです。

佇まいも品がよく、朗らかで、シミ一つない白い透き通った肌の持ち主。

ころころと笑い声を立てながら、いつも楽しいことをお話ししてくださいます。

「郵便受けにセキレイが巣を作っていましたの。だから、[巣が壊れてしまうので、郵便物を入れないでください]って張り紙を郵便受けに張っておきましたのよ。」

そんな、綺麗な言葉を朗らかな声で紡いでくれます。

お家には、活けられたお花が10鉢以上飾られていました。1m近くある雪柳を玄関前に飾り、和室には青磁の陶器に季節のお花を活けていました。

床の間には、お花だけでなく、5月の季節にふさわしい端午の飾り物。

隅々までちりひとつなく、丁寧に掃除をされている。

「こんな素晴らしいお家に住んでみたいです!」

一緒に行ったE子がお茶をいただきながら、言いました。

「でも、自分だったら、毎日お家をこんな風に綺麗にキープしておくって…できないかもしれない。」

私も、自宅ではソファーに寝転がりながら韓ドラ見ているし…。

先生は、絶対私のようなことはせず、お花を活けたり、お家の手入れをして過ごされているんですよね。

お家にふさわしい人間が住むものなのね…。

私には程遠いいわ~。と思っていたら、先生が

「私はの父は小作人で、貧乏な9人兄弟の末っ子でしたのよ。小さい頃は薪を割って暮らして、結婚した時には主人と二人、あばら家に住んでいました。」

えっ!?想像もつかない!!!!

「50代までは働き詰めで真っ黒な肌をしていましたが、主人の仕事もおかげさまで軌道に乗って、60代からお花もはじめたんですよ。」

え~!!?

先生は、生まれつき、大きいお屋敷に住んで、お嬢様育ちで、ずっとお花を活けられている方なのだと思っていました。

苦労のかけらも見えない(見せない)方なんです。

「そうか、努力したんだ。」帰り道、E子がぽつりとつぶやきました。

「先生は、今のようになろうと努力してなったんだ。」考えてみたら、広いお家をひとりで掃除をして、お花を活ける…それを毎日繰り返し続けるのも、容易なことではありませんよね。

適当に掃除をして、ごろごろと韓ドラを見る毎日の方が、よっぽど楽。

お宅を拝見して、先生のお話を聞いた今日、先生のことを、ますます、大好きになって、ますます、憧れるようになりました。